2026.09.11 / アトムのつぶやき
人間、人生トータル的にはどうなんでしょう?
嬉しかった事より嫌な事、悲しかった事の方が記憶に残っていくのでしょうかね?
思い返すその時々の年齢にもよるんでしょうが傾向的には年を取っていくにしたがって喜楽より哀、憂、嫌の方が多く起こって記憶にも残っていく様な、そんな気がします。
特に仕事していれば日々、他者と関わる事で鬱陶しい事、腹立つ事、イライラする事が茶飯事で、でも少なからず楽しい事もあったりで、でも絶対的に楽しい事の方が少ないからこそ1か月の振り返りでも喜んだり楽しかった事、嬉しかった事を見つけるのは中々困難なんでしょうね。
しかしこの喜楽というものは中には自分で作れるものであって、例えば欲しかった物を頑張って買った、何か目標としていたものを達成出来たなど・・・。
そして、何かいい事、喜んでもらえる様な事を子供や奥さん、自分の親やじいちゃんばあちゃん、彼氏彼女、誰か他人へでも行った時に、その人から喜んでもらえたり感謝してもらえたりすればそれはそれで喜楽に入ってくるよね。
喜楽という物は自身で作っていける事が多々あって、日々の中で作れていけるものだと思うよね。
でもそれは小さな事の方が多くて記憶には残らないかもしれないけど、自身が喜楽を作っている、与えられる人になりたいですね。
自身、このお盆で少し悲しかった事を・・・。
両親は老人ホームに入所してて、お墓参りするのに私と娘で会いに行ったんだけど、私達が帰る際に親父がシクシク泣き出して、、、そんな姿を見れば少し悲しくなりましたね。
でも嬉しかった事もありましたね
墓参りするために外出し、帰りにお茶してホームへ戻ったところ、親父が嬉しそうになんだかんだとスタッフに話をしていて、そんな姿を見ればやはり嬉しいよね。
もうひとつふたつ、嬉しかった事をあげると息子が新居に引っ越し、また違った門出を迎えた事と、孫娘を少し抱っこ出来た。(まだ顔を見れた泣かれますが)
盆休みに娘と社内の人間も連れだって知り合いとご飯を食べに行ったんだけど、実年齢より若く見られたこと!
他にもあったけど近々においては喜楽は結構ありましたね。